2012年11月03日

虐待のサインは?!



今日は、11月1日読売新聞の広告からです。




《その泣き声は、甘えだろうか。命の叫びだろうか。》


「虐待のサイン」が泣き声に隠れているとしたら・・・

もしかして?と思ったら、ためらわずにお電話を。




★こんな子どもや家庭に気づいたら、連絡を!


□不自然な「あざ」「傷」などがある。
□衣服や身体がいつも汚れている、元気がなく表情が暗い。
□暗くなっても外を歩き回ったり、家に帰りたがらない。
□長時間、外やベランダなどに出されている。
□保護者が不在がちで、いつも子どもだけでいる。
□登校させない、食事を与えられていない。
□大声をあげ、子どもや家族に暴力をふるっている様子が感じられる。




★子育てでお悩みのみなさま、一人で抱え込まないで気軽にご相談ください。

「こんなことを思うなんて、私はダメな親だ」「誰にも相談できない」・・・など育児や子育てに不安や悩みを感じる方は大勢います。


□何をしても泣き止んでくれず、途方に暮れる。
□言うことを聞かないので、ついカッとして手をあげそうになる。
□急いでいるのに、子どものすることが遅くてイライラ。
□一所懸命作った食事を食べてくれず、とても腹が立つ。
□自分の子どもなのに、かわいいと思えないことがある。
□甘えてくるのがうっとうしく、無視したりひどいことを言ってしまう。



こんな悩みをお持ちなら、まずお住まいの市区町村の子育て支援担当課、または児童相談所にお気軽にご相談を。





※世の中から、暴力・いじめ・差別が、無くなりますように。



この記事へのコメント
「虐待のサイン」・・・
身内だけではなく周りの人達にも気をつけましょう。

こんなモノ余りと豊かな時代になったのに・・・
「虐待」という卑劣なことが起こるのだろう
悩みを感じたら直ぐに児童相談所に相談をしてほしいです。
Posted by 進藤幸男 at 2012年11月03日 09:25
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

モノ余り時代の代償は、心の貧困さを露呈してしまっています。

『虐待』という言葉が、世の中から無くなれば良いと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年11月03日 09:33
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