2012年11月13日

ゴルフスウィング学問より



今日は、たまたま手にしたゴルフレッスンコミック10月号(日本文芸社)より『谷将貴のスウィング学問』を一部分、紹介致します。




【景色に負けないアドレスをつくる】



▽ボールが遠くになるほど右を向く

初心者に多いのは右を向いて、まっすぐだと勘違いしてしまうケースです。なぜ右を向いてしまうのかと言えば、ターゲットラインに自分が歩み寄ろうと近づいていってしまうからです。

もうひとつの要因としては、最近、ゴルフ練習場にオートティーが増えて、ただボールに向かって打つという作業になっていることもあげられます。

有名な話に「パットのうまい人は打つまでの動作が、ボールを見ている時間よりも、カップを見ている時間のほうが長い」というのがあります。それだけターゲットを意識しているからこそ打ってこれる。下手な人は下をずっと見ていて、正しくストロークしよう、フェースは正しく向いているだろうか、などと余計なことばかり考えているので、うまくいかない。

コースでは目標に向かって打つわけですから、練習の段階から目標に向けて正しくアドレスする習慣を身につけたいものです。





※このあと、フェースを正確に合わせる方法が、書いてありましたが、わたし的には上記の部分に「なるほど!」と、思いました。



この記事へのコメント
私の趣味は「ゴルフ」でした
しかし、年齢とともに興味が薄らいてしまいました。

四大タイトルの「村上隆プロ」と一緒にプレーしたことがあります。
その際に、ボールよりもしっかりとカップを見なさいと教えられました。
楽しい昔の思い出が浮かびました。
Posted by 進藤幸男 at 2012年11月13日 09:30
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

ゴルフは、もうあまりなさっていないのですね。

プロのゴルファーのアドバイスは、素晴らしかったと思います。

「ボールよりもしっかりとカップを見なさい」と教えられたのは、今回の内容に通ずると思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年11月14日 06:26
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