2012年11月22日

「時代のせいに、していないか!」




今日は、里中李生氏著『一流の男、二流の男』(三笠書房)より《どんな時代でも勝ち抜く「男の哲学」》の一部分を、紹介致します。




弱肉強食という素晴らしい言葉がある。

弱者の上に強者が立つ当たり前。

才能のない男、努力を怠る男は、それのある者、死ぬほど頑張っている者に勝てない当たり前。

仕事ができない者はクビを切られ、できる者と上手に生きている者(ある意味、強者)だけが企業に残る当たり前。

弱肉強食こそが世の中の真の姿ならば、今の状況は嘆かわしいものではない。

むしろ、私は声を大にして言いたい。

「時代のせいにして、あなたたちは甘えている」と。





※どのような状況・環境下でも、成果・実績を残す人がいます。

実績を残せていない人は・・・この文章を読んで、奮起してほしいと思います。



この記事へのコメント
いつの時代でも前向きとか挑戦欲は大切ですね
企業業績が悪化するとリストラが平気で行われてしまいます。

社員としての生き残れ策は成果・結果を残すことですね・・・
そのためには、努力と工夫を怠らないことです。
Posted by 進藤幸男 at 2012年11月22日 10:02
進藤幸男

訪問、ありがとうございます。

前向き・挑戦欲は、誰にでも受け入れられます。

リストラ策とは背中合わせだという認識も、必要かもしれないと、思います。

成果・結果を残すのが、どれだけ重要かと、いうことですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年11月22日 17:47
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