2012年12月28日

『今、自分があること』



今日は、健康管理について啓蒙活動している団体の活動テーマを紹介致します。



『今、自分があること』



何事も自分一人では何も完成しない。
「ありがとう」「感謝」と言葉にすることは容易である。しかし相手の心に届く感謝が本当に出来ているかは自分が決めるのではなく、相手に届いて初めて成立する。
では、「感謝」とは・・・?
自分が今ある「お陰さま」を考えること。
人の力を借りて歩いている道を、自分一人で切り開いたつもりになっていないだろうか・・・。
人に教えてもらったことを、自分が見つけたことのように話していないだろうか・・・。
相手の立場に立った時に伝わる、「お陰さま」を心に刻める人を目指そう。





※自分が今ある‘お陰さま’・・・沢山の感謝があります。

相手の立場に立った時に伝わる‘お陰さま’・・・ここは、究極の相手目線を貫くと、見えてきますね。

今、自分があることが何なのかを、噛み締めていきたいと、思います。



この記事へのコメント
今、自分があること・・・この大切さを意識しています。
いつも周りの人達に助けられていますから感謝です。

その「感謝」の気持ちをどのように伝わったかが大切になります。
そこから、相手の立場になって考えるようにしています
いつも気付きをありがとうございます。
Posted by 進藤幸男 at 2012年12月28日 09:07
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

周りの人達に助けられているからこそ、まずは周りに対して助けたいと思います。

自分を横に置いて、相手の立場になってじっくり考えるようにしたいと、いつも感じております。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年12月28日 19:06
48年生きてきて、冷静に思い返せば「お陰様」だらけです。すべてがそうかもしれません。自分の力なんて小さなものですね。
Posted by 原誠 at 2012年12月28日 20:27
原誠様

訪問、ありがとうございます。

「お陰様」だらけなのは、人間が1人では生きていけないからですね。

自分の力の小ささを知り、周りに居てくれている、全ての人に、感謝です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2012年12月29日 08:13
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