2013年01月16日

巨大市場が眠っている“ある業界”



今日は、ある方のメルマガを、途中まで紹介致します。





巨大な市場が眠っています。まだまだ普及するはず「デジタル補聴器」。




聴力の低下は思いのほか早く訪れ、20代より徐々に始まると言われています。また近年は、携帯型音楽プレーヤーの長時間、大音量による“イヤホン難聴”(正式には「伝音性難聴」)も増えています。


しかしなんと言っても、難聴の最大の要因は、加齢です。ところが、アメリカ、ドイツ、イギリス、フランスなどと比較して最も高齢化が進んでいるはずの日本が「補聴器」の普及率が最下位というのが実情です。


2011年度の「補聴器」の出荷台数は、約48万9千台と過去最高の実績を打ち立てました。(「日本補聴器工業会」調べ)。それでも例えば、ドイツの世界No1補聴器メーカー「シーメンス・ヒヤリング・インスツルメンツ」の日本市場の分析によると、難聴など、聴力に不自由を感じている人が1900万人で、そのうち「補聴器」を使用しているのは470万人。たった1/4程度に過ぎないという推計をはじき出しています。





※正直な話、この記事を読ませて頂いて、意外だと思いました。

私は、この時知った“補聴器後進国である日本!”補聴器メーカーが、今後どのように切り込んでいくのかが、注目されます。



この記事へのコメント
補聴器後進国である日本・・・
まったく知りませんでした。

日本の高齢化と技術力をして「補聴器」の必要性は日本です
これからが各企業の対応策が楽しみになりました
ありがとうございます。
Posted by 進藤幸男 at 2013年01月16日 09:49
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

『補聴器後進国である日本』は、私も全く知りませんでした。

日本は高齢化へまっしぐらですから、補聴器の必要性は、あると思います。

日本市場を、どこの企業が狙い定めて仕掛けていくか・・・観ていきたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年01月16日 11:11
視力が低下すると眼鏡をかける。これは日本でも一般的です。難聴への抵抗感があるから、補聴器が普及しにくいのでしょうか。メーカー側の努力次第で普及するマーケットですね。
Posted by 原誠 at 2013年01月16日 17:47
原誠様

訪問、ありがとうございます。

言われてみれば、眼鏡と補聴器は、並列に考えても、おかしくないですね。

眼に関しては、今や逆にコンタクトレンズ、そしてレーシックが普及していて、時代的には、かなり速いですね。

やはり、まだ補聴器については、目立つとか、格好悪いとか、そういうのが先に立つのでしょうか。

メーカー側の努力が問われるマーケットとも、言えますね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年01月16日 20:25
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