2013年02月20日

『三菱重工業』次期社長について



今日は、読売新聞2月7日の経済面から《登場》を紹介致します。





三菱重工業次期社長
宮永俊一氏(64)


「技術にも強い文系出身」


歴代トップの多くを技術系が占める中、約40年ぶりに3人目の文系出身社長となる。とは言え、数学や自然科学系の本を読むのが趣味で、理系出身の大宮英明社長も「技術論争でこちらが負けるほどの見識がある」と舌を巻く。

日立製作所との合弁で2000年に設立した製鉄機械会社の初代社長として頭角を現し、大宮社長から「先進的な経営センスがある」と白羽の矢を立てられた。「理詰めだが、丁寧で物腰も柔らかい」が社内の評だ。「たゆまぬ改革姿勢を維持し、俊敏で筋肉質な企業体質を強化したい」と抱負を語る。

開発中の国産旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」は今年秋に初飛行を迎える。「競合の激しい事業でも各分野の優秀な技術者が助け合えば、成功できる」と、組織の“機長”として飛躍を誓う。



72年東大法卒、入社。機械・鉄鋼事業本部長などを経て11年4月から副社長。福岡県出身。





※社会に出てからの『文系か理系か』は、関係ないのかも、しれません。

職務・職位の適性は、すぐに解らなくても、時間を経て、出てくるのかも、しれません。



この記事へのコメント
パイロットにいた頃の芦澤社長は、明治大のバンカラで、文系でした。トップは器です。
Posted by 原誠 at 2013年02月20日 08:58
原誠様

訪問、ありがとうございます。

パイロットの社長さんも、文系だったのですね。やっぱり、トップは器なのですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年02月21日 08:12
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