2013年03月12日

「別れは小さな死」から“寂しさを克服する”


今日は、普段から楽しく読ませて頂いているメルマガから紹介致します。





▼△「別れは小さな死」寂しさを克服する△▼


3月といえば新たな旅立ちを前に「別れ」が訪れる時期でもあります。

卒業、就職、転勤、引越しと理由は様々ですが、友人、恩師、先輩、後輩、同僚など親しい人たちとの別れがあります。

状況により感じ方に違いはあるでしょうが、そこには一抹の寂しさがつきまといます。

人によっては寂しさを通り越し、気力をすっかり失ってしまう人もおられるようです。

フランスのことわざに「別れは小さな死である」というものがあります。人間は一人では生きていくことはできません。

親しい人たちとの関係の中で生きています。親しい人の中にあなた自身が生きているのです。

親しい人と別れることはその人の中にある自己が失われることでもあります。
フランス人はそれを「小さな死」と表現したのです。
離れ離れになることでそれが失われることに古今東西、多くの人は寂しさを覚えるのでしょう。

しかし、最近は別れの寂しさを解消することも簡単にできるようになりました。
フェイスブックなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を利用すれば、遠く離れることになっても繋がりが途切れることはありません。

だれでも簡単に使えるのでお試しあれ。





※このようなフランスの諺、知りませんでした。

SNSは、それに縛られることなく、上手く活用していきましょう。



この記事へのコメント
「小さな死」・・・
フランス人ってオシャレな感覚をしていますね

別れは小さな死・・・そこから寂しさを乗り越える気力が必要ですね
そして新しい生き方や仲間づくりが大切になります
ありがとうございました。
Posted by 進藤幸男 at 2013年03月12日 09:33
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

フランス人の感性って、凄いと思います。

別れは小さな死・・・その意味を噛み締めて、御縁を大切にしたいと、思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年03月12日 23:41
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