2013年03月16日

NTTが電話交換局をシェアハウスに!



今日は、2月23日読売新聞より『NTT西ビルに住もう(シェアハウスに改装)』を紹介致します。





NTT西日本は(2月)22日、電話交換局だった大阪府池田市の自社ビルを改装し、複数人が台所や風呂などを共同で使うが「シェアハウス」として貸し出すと発表した。

遊休資産の有効活用の一環で、業務用ビルのシェアハウス転用は珍しい。NTT西は「空きビルの活用法としたい」としている。

1934年築の鉄筋コンクリート4階建ての1階一部と2、3階計延べ1400平方メートルを改装した。個室は48室で、共用のリビングやシステムキッチンなどを配置した。家賃は月3万9000〜7万6000円。今年3月1日から申し込みを受け付ける。





※柔軟な発想から生まれたアイデアです。

ちょっと考えたら思いつくような内容かもしれませんが、そんなことから考えてみたら、いいかもしれないですね。



この記事へのコメント
「遊休資産」・・・
大手企業には遊休資産は多くあります。

今は、遊休資産の有効活用方法をいろんな形で考えられています。
これまでの儲けを、いまこそ世の中に還元して貢献することですね・・・
Posted by 進藤幸男 at 2013年03月16日 09:20
良い事業ですよ。格差社会が深刻化する中で、大手は中小零細企業の社員たちが陰で支えていることに感謝することが大事です。
Posted by 原誠 at 2013年03月16日 22:32
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