2013年03月19日

『遠くに見える木』



今日は、東京書籍『新しい国語3年上』から《とおくに みえる き》です。





《とおくに みえる き》


岸田衿子




とおくに みえる き

だいすきな き

はしってゆこうか

あるいてゆこうか

きのそばに



とおくに みえる き

だいすきな き

あしたも くるから

そこに たっていて

ずっと そこに たっていて





※小学校3年生の、国語の教科書の、見開きに載っていた詩です。

大きな木の絵が、バックに描かれていました。

こんな場所で、時間を気にせず、ゆっくりと過ごしてみたいです。



この記事へのコメント
「とおくに みえる き」・・・
小学3年生で学ぶ内容の素晴らしい文章ですね

このような文章から感性とか夢を広がせることができるのでしょう。
それが、小学3年生とは素晴らしいことです。
大人も感性を磨かなくてはいけないですね・・・
Posted by 進藤幸男 at 2013年03月19日 08:36
追体験できますね。子供時代に当たり前で気づかないこと、意識しないことを、この歳になり深く気づかされます。
Posted by 原誠 at 2013年03月19日 08:46
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