2013年04月23日

自立する3つの要素と、そのうち1つについて


今日は、いつも好んで読ませて頂いているメルマガからです。





自分の収入の範囲内で暮らすほど大切な独立はない

自立するには、3つが必要
1.生活的自立=自分で自分の生活を成立させること
2.精神的自立=自分で決断し、自分で責任をとれること
3.経済的自立=自分で稼ぎ、その範囲内で健全に生活できること

大人になるには、この3つがバランスよく出来てこそ、一人前。


経済的自立に必要なのは、お金。

では、お金とはなんだろう?

お金は、可能性への切符なんだ。
切符だから、使ってなんぼのもの。
使わないで、貯めておいても、それはただの紙。

でも、財布にお金があるとないのとどう違うのか?
それは、安心感が違うよね。
お金があると、余裕を感じられる。
ないと、余裕なんかなくなる。

お金は、どれだけの人を喜ばせたかの対価だ。
お金を目的にするのではなく、たくさんの人に喜んでいただくことを目的にする。
すると、笑顏の後ろに、いつの間にか、お金が一緒にいる。

勉強は、目の前の人を喜ばせるための手段のひとつだ。
勉強は、将来出会う人を喜ばせるための手段のひとつだ。

だから、たくさん勉強した人のほうが、たくさんお金を手にしやすいのだ。
お金は、どれだけの人を喜ばせたのかの対価だからだ。





※わかりやすい文章だと思います。このメルマガは、受験生に向けたメッセージの中の、一部分です。

ここで言っている『勉強』は、受験勉強だけでない、生きていく上での『全ての勉強』だと捉えたほうがいいと、私は思いました。

本当の意味で、この3つの自立が出来ているのか・・・ちょっと考えさせられました。



この記事へのコメント
牧野さん、いつもありがとうございます。
日本人は何かお金に少しグレーのイメージがあって
お金を持っている人・・  100%尊敬でもないような気がしますが

「お金は、どれだけの人を喜ばせたのかの対価」の言葉のとおり、
たくさんのお役にたち、喜ばれたものが返ってくると思えば、
与えたものしか返ってこないものだ・・とあらためて思います。
学びをありがとうございます。
Posted by 尾上 正 at 2013年04月23日 07:06
「3つの自立」・・・
大切なことですね、身の丈で生活することが必要です。

生活のためにはお金は必要になります。
お金の使い方には、しっかりと気をつけています。
Posted by 進藤幸男 at 2013年04月23日 07:19
尾上正様

訪問、ありがとうございます。

日本人がお金に対するイメージというのは、他の国のそれとは違うみたいですね。

「お金は、どれだけの人を喜ばせたのかの対価」の言葉は、ある意味理解しやすいと思います。

与えたものしか返ってこないのは、人に対する感謝がベースに出てくると思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年04月24日 12:19
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

「3つの自立」は大切な要素です。

身の丈をわきまえる難しさは、あると思います。人間なので、我欲が働きます。

お金の使い方は、生き金として使っていきたいと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年04月24日 12:28
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