2013年04月26日

三尺三寸箸



今日は、いつも郵便物で冊子のお便りを送って頂いている、生命保険の営業の方の内容から《三尺三寸箸》を紹介致します。





《三尺三寸箸》



目の前にあるご馳走の数々。
手元には三尺三寸(約1m)もある長〜いお箸。このお箸を使って、あなたならどうやって食べますか?



極楽では、向かい合った相手の口へご馳走を運び食べさせてあげるそうです。
地獄ではどうにかして自分の口に持っていこうとして、いつまでも食べることが出来ないそうです。



「他人のために生きることによって、自分も幸せになれる」という仏教の教えだそうです。





※京都に食事に行った時に、入ったお店の名前だったそうです。

“三尺三寸箸を通して、他人のために生きることで、自分も幸せになれる”・・・素晴らしい話です。相互扶助の精神ですね。



この記事へのコメント
「他人のために生きる」・・・
気配りとか心配りが、今の時代には問われています。

しかし、それがなかなか出来ないことなのです。
他人を思いやる心は大切になってきました
ありがとうございます。
Posted by 進藤幸男 at 2013年04月26日 07:14
日本文芸家クラブの中部支部運営委員、亜細亜大学の愛知県支部同窓会役員を務めています。相手のためにボランティアです。見返りを求めていませんが、善なることが舞い込みます。神様は見ていますね。
Posted by 原誠 at 2013年04月26日 08:43
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

他人のために、気配り・心配りが出来ているか・・・常に意識するように、しております。

私も、自分が思い描くようには、なかなか出来ないです。

これも、人生における修行です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年04月27日 07:27
原誠様

訪問、ありがとうございます。

沢山のお世話役、素晴らしいです。

ボランティアが自ら進んで出来る人には、必ず良いことが巡ってきます。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年04月27日 07:31
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