2013年05月14日

「百点を取ってから言いなさい」



今日は、たまたまある会社の社長から頂いた冊子『プチ紳士からの手紙』(プチ紳士・プチ淑女を探せ!運動事務局発行、編集人:志賀内泰弘氏)の3月号の中の《たった一言でコンテスト》の‘いい言葉で賞’の「百点を取ってから言いなさい」を、紹介致します。





「百点を取ってから言いなさい」



高校生のとき、数学の先生に「数学を勉強して何の意味があるんですか?」と訊いたときに、言われた言葉です。

「そういうことは、百点を取ってから言いなさい」。僕は数学のテストではいつも六十点ぐらいしか取れなかったのですが、この言葉の意味が知りたくて、必死に数学を勉強するようになりました。

それから一年後に、僕はやっと数学のテストで百点を取ることができて、この言葉の意味が分かりました。先生は僕に、数学の面白さと、真剣に学ぶことの楽しさを教えてくれたのです。


埼玉県ふじみ野市 氏名:今井 貴之さん





※素晴らしい内容の話です。

意外なことに、ビジネスシーン(特に営業の世界)でも少なくないのが、負けず嫌いの人が、こんなことを言います。

「私は、本気を出したら、こんなもんじゃない」

これと、かけ離れていないと、私は思います。本気を出して、トップ営業パーソンになれた時、様々なことが紐解けると思います。

人は、その人が持つ力を全て出し切って成果を出した時、それそのものをしている意味合いの深さを熟知出来るのだと、思います。



この記事へのコメント
「百点を取ってから言いなさい」

素晴らしい言葉ですね・・・営業マンにもあてはまります。
どうしても、言い訳をして出来ない理由を言ってしまいます。

まず、成果を出してから反省と原因究明をしましょう。
ありがとうございました。
Posted by 進藤幸男 at 2013年05月14日 07:12
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

素晴らしい言葉だと、思います。営業マンにも、すごく当てはまると、思います。

言い訳をしたり、出来ない理由を言ったりすることは、見ていてあまり気持ち良いものでは、ありません。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年05月15日 06:33
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。