2013年05月18日

人として守るべき正しい道



【仁義】



たった一度の人生を
世間の顔色うかがって
やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ
どうせもらった命なら
ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ
一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
花の命の素晴らしさ
ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる
上でみている神さまよ
私のみごとな生きざまを
すみからすみまでごらんあれ



斉藤一人氏「斉藤一人絵本集1」より。





※素晴らしい詩だったので、心打たれました。

『仁義とは、人として守るべき正しい道のこと』と、してありました。

桜の花びらのように、散っても散ってもまた咲いて、見事な美しさを表現する中に、とてつもない強さも併せ持つように感じている、‘私が観る’ここ数年の桜です。



この記事へのコメント
人として守るべき正しい道・・・
斎藤一人さんの出版本はすべて読むようにしています。

自分に対する勇気づけには最適な本です。
仕事や人間関係などで悩んだ時には勇気づけてくれます。
ありがとうございます。
Posted by 進藤幸男 at 2013年05月18日 07:00
取引する占い師の石川さんが、天中殺のみ気を付ければ良いとおっしゃいました。皆さん、悔いなき人生にしましょう。
Posted by 原誠 at 2013年05月18日 10:20
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

斎藤一人さんの出版本は自分に対する勇気づけには最適なのですね。

仕事や人間関係などで悩んだ時には勇気づけてくれるのなら、一度手に取って、読んでみようと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年05月19日 06:58
原誠様

訪問、ありがとうございます。

占い師の方が、「天中殺のみ気を付ければ良い」と、おっしゃられたのですね。

今後、充分気をつけてまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年05月19日 07:01
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