2013年06月15日

日産と三菱“軽自動車”巻き返し狙う


今日は、朝日新聞6月6日(ネットニュース)からです。





【日産と三菱自、共同開発の「軽」発売 市場巻き返し狙う】


日産自動車と三菱自動車は(6月)6日、共同開発した新型の軽自動車を発売した。折半出資で設立した合弁会社NMKVで企画・開発した車の第1弾で、日産は「DAYZ(デイズ)」、三菱自は3代目の「eワゴン」や「eKカスタム」としてそれぞれ売る。

劣勢が続く軽市場での巻き返しをねらう戦略車で、販売目標は日産が月8千台、三菱自が月5千台。4月からの先行受注が各1万2千台あるという。価格は日産が106万7850〜156万7650円、三菱自は105万〜154万6千円(いずれも税込み)。

車台やエンジンを共同開発し、三菱自の水島製作所(岡山県倉敷市)で集中生産してコストを抑える。一方、車の顔にあたる前面に別々のデザインを採用するなど両社の個性も生かしたという。OEM(相手先ブランドによる生産)と違う形の協業で生まれた新型車の投入で、軽市場の競争はさらに激しくなりそうだ。





※特に若者の自動車離れが叫ばれる中、軽自動車が市場を席巻しようとしているように、見えます。

私たちの若い時代には、『最短で免許を取得して車を買う』のが、ひとつのステータスになっていました。

こうした変化に対応しつつ、進んでいくことが、どのような業界にも不可欠なのだと、感じます。日産と三菱は巻き返して、車業界を盛り上げて頂きたいです。



この記事へのコメント
我々の時代は運転免許を取得すること・・・
そして、自家用車を買うことが目的になっていました。

今の時代は、車離れの時代になってしまいました。
ステータスが変化して楽しみ方も変わってきました
Posted by 進藤幸男 at 2013年06月15日 08:22
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

かつて、自家用車を自分で買うことが目的になっていた時代は、時代背景も良かったように、思います。

『車離れの時代、イコール車が必要ない時代かもしれない』を考えるのも、ひとつかもしれません。

車で出かけて楽しめる人が、かつての絶対数になることが、景気をより良く引き戻す、ひとつの手立てかもしれません。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年06月16日 05:58
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