2013年06月30日

美しい食事マナーレッスン


今日は、フリーペーパー『プリティ11月号』(大新社)より【女子力UP! グルメコラム】から《美しい食事マナーレッスン》を紹介致します。





☆和食編


・お寿司を食べるとき→手で食べてもいいけれど、箸が用意されている場合は箸を使うほうが無難。しょうゆはネタ側に少しつけ、ウニやイクラなど軍艦には箸やガリをを使ってしょうゆをつけるように。一貫は一口で食べよう。

・天ぷらを食べるとき→箸で切れるものは一口ずつ切る。エビなどは、かじってもOK。天つゆは食べる直前につけよう。盛り合わせは手前から淡白な味のものが盛りつけられていることが多いので盛り合わせを崩さないよう手前から食べて。

・焼き魚を食べるとき→上身を頭の方から食べた後に、中骨を外して皿の向こう側に置く。魚はひっくり返さないように!!下身も頭の方から食べる。はじかみや松の葉などあしらいがある場合は食べる前に外してOK。





☆中華編


・ターンテーブル(円卓)のマナー→ドアから最も遠い席が上座になり、料理は主賓から取り分ける。ターンテーブルは時計回りに回し、他の人が料理を取っているときは回さないように。ターンテーブルの上には自分の取り皿やグラスは置かない。

・取り皿の使い方→中華料理では取り皿を手で持ち上げることはマナー違反になるので、料理を食べるときはテーブルに置いたままいただく。また、取り皿は何枚使ってもいいので、味が混ざらないように料理ごとに取り替える。

・れんげの使い方→柄のくぼみに人差し指を入れて親指と中指ではさむようにして持つ。スープを飲むときはもちろん、料理の汁がたれそうなときに受け皿として使ったり、麺類を食べるときに麺をれんげに取ってからいただく。





※和食と中華料理の食事マナー・・・この歳にして、初めて知る事実が、ありました。

いや〜恥ずかしい。覚えておきます。



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