2013年07月24日

赤道では体重が軽くなる!?




今日は、『モヤモヤすること』(副題:どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になる疑問を徹底調査)のモヤモヤコラム《赤道は不思議スポット!?》からです。





【赤道では体重が軽くなる!?】



赤道上では、赤道以外の場所で測ったときよりも体重が軽くなるという噂がありますが、これは事実。北極で体重60.0kgの人がまったく同じ体重計を使って赤道上で測ると、なんと59.4kgになるんです!

どうして軽くなるかというと、重力に差があるから。そもそも重力とは、地球が物体を引き寄せる「引力」と自転によって起こる「遠心力」を合わせた力のこと。赤道上と北極や南極では、遠心力などの影響によりおよそ0.5%の重力差があります。そのため、同じ体重計を使って測定すると体重の数値が0.5%変わるのです。

赤道で測った数値がいつもより少ないからといって、やせたわけではないので、ぬか喜びしないように!





※「そうだったのか!」と、私は思いました。

重力=引力+遠心力なのですね。

そして、遠心力のほうの影響で、0.5%も変わるわけですね!

知らなかったです。「日本は縦長の島国なので、どうなんだろうか」という、新たな疑問が湧いてきました。



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