2013年07月30日

「差」を悲しむのではなく「違い」を楽しむ


今日は、普段から読ませて頂いているブログから、一部分を抜き出して紹介致します。





どこであれ気づいたら、差別と偏見と断固闘う!


北海道では、アイヌの人への差別やいじめがあった。
東京では、部落出身だと差別やいじめがあった。
大阪へくると、在日朝鮮だと差別やいじめがあった。
アメリカを旅行したときには、"Hey, Jap!"と言われた。
日本に来たドイツ人には、
「今度は腰抜けのイタ公ははずして、日本とドイツで世界制覇をやろう」なんて言われた。

どこへ行っても、人間がいる限り、差別やいじめはなくならないものなのだろうか。

「差別」ということだから、「差」は基準を同じにしないと生まれない。
人と人とが異なっているのは、「差」ではなく、「違い」なのだ。

みんな違っているから、面白い世の中になっているのだ。
みんな違っているから、いろんな刺激を周りの人たちから受けられるのだ。

「差」を悲しむのではなく、「違い」を楽しもう。

差別やいじめのない社会をみんなで作っていこう。

そして、差別やいじめに負けない底力を身につけていこう。





※差別・いじめは、生きていく中で、されるのもするのも、断固ゆるされないことです。

みんな、違っていて、当たり前です。

違うことを、素晴らしいことだと、感じましょう。そして、違うことを強みにしましょう。

世の中から、差別・いじめが、無くなりますように。



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