2013年08月13日

大事をなす人は小事も決して怠らない


今日は、【一分間朝礼話材200】からです。



18.大事をなす人は小事も決して怠らない



〔今朝の名言〕功の成るは成るの日に成るにあらず

蘇洵(中国・北宋の文人)



他人が成功すると「あいつはなんてツイていやがるんだ」と言ってうらやむ人がいます。そして、自分はなんてツイていないんだろうと嘆くのです。しかし、他人が成功を収めたのには理由があるのです。

「皆、俺のことを運が強いとか恵まれているとかいろいろ言うよ。でも、そうじゃないんだ。小さな成功を積み上げた結果なんだ。成功なんて、一日で手にできるものじゃないよ」

独立して成功を収め、羨望の目で見られている青年実業家の彼はこう言っています。

人は運やツキだけで成功できるものではありません。成功を手にするために、数々の努力が払われていることを知り、自分の努力の不足を恥ずべきです。

成功は突然やってくるものではなく、努力の積み重ねによって、くるべくしてやってくるのです。自分の努力不足を認識することから成功への道はスタートするのです。





※今回も、勉強になりました。

最後のワンフレーズ『自分の努力不足を認識することから』だと、思います。

それと、成功者はとても謙虚で素直です。他人を羨まず、賞賛します。



この記事へのコメント
「自分の努力不足を認識することから」・・・
努力不足を認められずに「言い訳」ばかりを考えてしまう。

素直に認めて謙虚な態度で努力することが大切ですね
何事もコツコツとの積み重ねが大切ですね・・・
これかも頑張ります。
Posted by 進藤幸男 at 2013年08月13日 07:44
プロ作家になるには、いくつものハードルを越えてきました。原稿を書いてお金がもらえることに、羨まれることもありますが、他人に言えないくらいの継続努力をしたから成功しました。今月、雑誌『文芸随筆」に小説を発表します。来月、「将棋ペンクラブ」雑誌にエッセイを発表します。
Posted by 原誠 at 2013年08月13日 15:57
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

「言い訳」ばかりを、先に考えてしまううちは、半人前だと思います。

まだまだ、素直になれない時があります。

謙虚な態度で、努力できるよう、精進してまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年08月14日 15:52
原誠様

訪問、ありがとうございます。

プロ作家になるのには、並大抵の努力では無理だと思います。

継続して努力をすることと、努力の方法を間違えないことが、成功に繋がると思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2013年08月14日 15:56
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