2013年08月30日

梅干しの正体


今日は、頻繁に参加している、ランチ付きの勉強会のレシピの中のポイントの文章を、紹介致します。





□梅干しの酸っぱさの正体はクエン酸で、腸のぜん動運動を活発にし、便秘を改善してくれる働きがあります。しかも腸内の悪玉菌の増殖を防ぎ、腸内環境を整えてくれます。また、クエン酸には、タンパク質や糖質、脂肪を効率よく燃焼させ、エネルギーに変えてくれる働きがあります。ですから、お肉との相性もピッタリです。

□梅と塩だけで漬けられた梅干しは塩分が高いため常温で保存できますが、市販されている梅干しの中にはアミノ酸などの添加物が含まれているもの、塩漬け梅の塩を抜いて、調味液で漬け直した低塩梅干しなどは冷蔵庫でなければ保存できない上に、調味液に漬けられた段階で酸っぱさやクエン酸が抜けてしまって、梅干し本来の効能を期待することはできません。できるだけ添加物のないものを選びましょう。





※一般的に‘酸っぱいけど体に良い’とされている梅干しですね。

その正体のクエン酸は、素晴らしい効能があるのですね。



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