2013年09月22日

ぶどうに似てないのになぜグレープフルーツ?




今日は、『モヤモヤすること』(副題:どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になる疑問を徹底調査)からです(一部要約、削除)。




『ぶどうに似てないのになんでグループフルーツなの?』





ほどよい酸味と苦味。普段は違和感なくグレープフルーツを口にしているかと思いますが、よくよく考えると、おかしくないですか?

“グレープ”は日本語で“ぶどう”。グレープフルーツには、このぶどうを意味する“グレープ”が含まれていますが、似ても似つかない形をしています。どうして?

実は、あまり見る機会のない、グレープフルーツの実の付き方にありました!

グレープフルーツの木は、高さ4〜6mほどで、もぎ取って収穫され、その実は、ぶどうのように房をつくってなっていて、遠くから見ると、まるでぶどうのようなんです。実がなっている様子がぶどうに似ていることから、つけられた名前なんですよ。

ちなみに、グレープフルーツはみかんの一種であるブンタンの変種として、1750年にカリブ海のバルバドス島で生まれたと言われています。その後、1823年にアメリカ・フロリダ州に伝わって栽培がはじまり、世界中に広まっていったんだそうです。グレープフルーツの消費量はアメリカが世界第1位、日本は第2位だそうです。





※他にも、グレープフルーツのことについて、いろいろな記述がありました。

半世紀近く、何の疑問も持たず、グレープフルーツを普通に食べていました。

知らないことって、とてつもなく多いと思っているのは、私だけでしょうか!



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