2013年09月23日

ネット生保が「脱ネット」


今日は、インターネットの朝日新聞デジタルからです。





★ネット生保が「脱ネット」 契約伸び悩みで窓口活用も★



保険料の安さと手続きの手軽さを売りにしてきたインターネット専業の生命保険会社2社が、「脱ネット」に動き始めた。新規契約が頭打ちになってきたからだ。

銀行や保険代理店と提携して窓口に来る人に直接売り込み、顧客層を広げるねらいだ。

アクサダイレクト生命保険は、年内に複数の地方銀行と提携し、各行の窓口で保険を売り出す。2008年に日本初のネット生保として営業を始めたが、11年3月期以降、個人向け保険の新規の契約高は3年連続で前年割れになっている。

「ネットだけで商品を説明するのは限界がある」(斎藤英明社長)と、ネット以外の販路拡大に踏み切る。





※この記事を見て「なるほど、そうだろうな〜」と、思いました。

生命保険は、形が見えない商品。販売に携わるプランナーさんやアドバイザーさんとお付き合いする中で、説明や契約は簡単ではないことを感じています。

インターネット環境を利用したビジネスが、様々な業界から参入していますが、最後は‘人間対人間の対面’だと、思っています。



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