2013年09月25日

ドイツビールについて


今日は、たまたま朝のテレビ番組で宣伝していた『神戸オクトーバーフェスト2013』のことを調べていたら、ドイツビールのことについての記述がありました。一部、紹介致します。





◆ドイツビールは、どれだけある?


ドイツでは、約5000種類ものビールが製造されていること、みなさんご存知でしたか?ドイツ全国に1274のビール醸造所があり(2005年現在)、各醸造所が数種類のビールを製造しています。

1274のビール醸造所のうち、約半数が南ドイツ・バイエルン州に存在します。バイエルンオリジナルのビールがあり、他の地域より大きいビアグラスを使うことや、あの有名なビール祭り「オクトーバーフェスト」が開催されることなどから、バイエルンには独自のビール文化が根付いていることが分かります。





◆知られざるドイツビールの種類!


ビールの主原料は、麦芽(主に二条大麦)、ホップ、水の3種類です。その他に、米やコーン・スターチなどの副原料を使います。これらの原料を持って、製麦→仕込み→発酵・貯蔵→ろ過→パッケージング→出荷という流れを経ています。世の中のビールのスタイルは上記の流れの中、発酵・貯蔵の過程で決められるわけです。そしてそれぞれの種類で、見た目はもちろん味や香りまで千差万別なのです。すっきりした味の下面発酵タイプ(常温発酵)がある一方で、まろやかでフルーティーな上面発酵タイプ(低温発酵)があります。



・上面発酵とは?−−−常温性酵母を使い、常温(20度前後)で短期間発酵させ、主にイギリス産のビールに多いです。フルーティーな香りがあり、発酵中に浮上した酵母の層ができるため上面発酵と呼ばれます。


・下面発酵とは?−−−低温で時間をかけて発酵を行い、発酵が終わると酵母がタンクの底に沈降します。そこから下面発酵と呼ばれ、19世紀以降世界的に主流となった製法です。

上面発酵を「エール」下面発酵を「ラガー」と一般的に大別されます。





※ドイツビールについてはもちろんのこと、ビール自体も、よく知らなかった自分が浮き彫りになりました。



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