2013年10月16日

‘B級雑学’クイズより


今日は、『ウルトラB級!雑学検定』(副題、解けばウケる!話せばモテる!クイズ)より、10回目の紹介です。





Q28.ゴルフボールにたくさんついている小さなくぼみ。このくぼみのないツルツルのボールを使用すると、実は大変なことになるのですが、一体どうなる?


Q29.赤ちゃんがすればかわいいが、政治家やビジネスマンがすると恨みを買う「寝返り」。日本史上でも有名な「寝返り」をした人物とはだれ?


Q30.通算ホームラン657本は、王貞治に次ぎ日本プロ野球史上第2位(注:去年まで)。1965年にメジャーリーグでも前例がない、キャッチャーで三冠王という快挙を達成。これはだれのこと?





さて、如何でしょうか?

今回も、正解を、下に載せます。





A28.飛距離が五分の一になる

ゴルフボールのくぼみのことを、ディンプルと呼ぶ。英語で「えくぼ」のこと。表面にあるこのわずかなくぼみにより、ボールは空気抵抗を受け、揚力を与えられる。同じ条件でディンプルのないボールを打つと、飛距離はわずか五分の一ほどになってしまうという。遠くまで飛ばすためには、なくてはならないものなのだ。


A29.小早川秀秋

豊臣秀吉の正室・北政所の兄である木下家定の子。関ヶ原の戦いは、序盤は西軍が有利だったが、秀秋の寝返りにより形勢が逆転し、東軍が大勝した。ちなみに、のちに秀秋は当然ながら西軍側から裏切り者扱いを受け、その心労からか、二年後の1602年にわずか21歳の若さで亡くなっている。


A30.野村克也

1935年、京都府生まれ。日中戦争で父親を亡くしたため、アルバイトで生活費を稼ぎながら中高時代を過ごし、1954年にテスト生として南海に入団した苦労人。ロッテ、西武と渡り歩き、1980年、実に45歳まで現役を貫いた。引退後は監督としてヤクルトを三度の日本一に導いた。現在は、社会人野球シダックスの監督を経て、楽天の指揮を執っている(注:現在は退いている)。





※Q30の問題の王貞治選手の記録は、たまたま今年、外国人選手に破られました。

しかしながら、キャッチャーという要のポジションでの野村克也選手の偉業は、光り輝く功績です。

ゴルフボールのくぼみについては、ゴルフをされる方々にとっては、簡単だったかも、しれませんね。



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