2013年10月26日

森田一義語録『タモリ名言集』


先日、国民的テレビ番組『笑っていいとも』の降板が突然報道されました。

そうなる理由は、様々なことが言われていますが、いずれにせよ、30余年に渡り国民に親しまれてきた、司会の森田一義さんが素晴らしいと、感じています。
今日は、森田一義さんが残した名言の数々がインターネットに掲載されていましたので、その中からいくつか、紹介致します。





森田一義さんの語録です。「いいとも」などでぽろっと話す仕事論や、健康法などよく話題になりますよね。人気芸人さんに対して毒のある発言などはタモリさんしかできません。





『よく考えてみると、なんかオレ、テレビに出ている方が、本来の自由な自分のような気がするのよ。で、日常生活のオレは、なんか演技しているように思えてるのよ』



『カメラ別に関係ないんだよ。俺たちがやってることを勝手に映しているたけなんだから』



『大企業が考える都市計画っていうのはどこも同じで、歩きたいような街というよりも、泣きたくなるような街だよね』



『独善とは善意の服を着てやってきて、嫉妬はいつも正義の服を着てやってくる』



『前を向いて歩いたって、つまんないよ。後ろを振り返ったほうが「あれが楽しかった」って楽しいよ』



『やっぱり近道はないよ。真ん中の王道が近道なんだよ』



『俺のやる事に意味なんかあるわけないだろ』



『このコーナー一人でしゃべってるとなんか全部日本中オレのものにしたって感じ』



『一見、どうでもいい話題をじっくり掘り下げていくと、やっぱりどうでもいいんだよね』



『抜け毛は気にするとダメなんだ。オレなんか、気にするのをやめたとたん、ピタッと止まったよ』



『トシをとって最近は飲めなくなったね。12時間も飲むと辛いね。当たり前だけど』



『オレ全然大人になってないですもん。むしろ拒否した。もうオレはいいんだって、オレはこうなんだ、こういうものなんだってこと、やっぱりこう周りにも見せないとね。アホだぞっていうのをね』



『節操なんつうのはない方がいいですよ。節操を持ってるとね、やっぱ心が自由にならないからね』



『字はしっかりしているのに内容のない手紙ってあるよね』





※タモリさんが、しゃべっている情景が、浮かぶようですね。

それぞれの言葉に味があり、ブラックユーモアもサラッと言ってのける、痛快さがあります。

皆様は、どう感じましたか?



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