2013年12月17日

雑穀について


今日は、頻繁に参加しているランチ付きの勉強会の中で配布されるレシピから、雑穀について、紹介致します。





雑穀には様々な種類と効能があります。

押麦には可用性・不溶性の食物繊維が豊富なので、体の老廃物を排斤し、肌荒れやニキビの改善に効果的です。

もちあわは、鉄や亜鉛、ビタミンB群、パントテン酸など美肌に不可欠な栄養素が沢山。特にパントテン酸は、コラーゲン生成に必要なビタミンCの働きを助けるので、健康なお肌を作るのに役立ちます。

そばの実は高血圧改善作用があるとされるポリフェノール、ルチンが豊富。ルチンはビタミンCの作用を強化し、日焼けの素になるメラニンの生成を抑制してくれます。

はと麦は、肌荒れや乾燥肌の改善、美肌効果があるとされています。

古代米の一種、黒米は抗酸化作用があり、活性酸素が原因で出来るシミやシワを除去してくれたり、血流をよくして目の疲れや、視力低下の予防などにも効果が。また、アントシアニンに含まれるビタミンEは血行改善の効果があります。





※雑穀は、美容と健康の宝庫ですね。

雑穀米というのがありますが、その炊き方・食べ方は、意外と難しいらしいです。

この分野について、もっと勉強したいと思います。



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