2013年12月29日

『おかあさん』の語源


今日は、久しぶりに街でバッタリ出会った方から紹介された本『日本のこころの教育』(著者:境野勝悟氏、致知出版社)から【おかあさんの語源】を紹介致します。





【おかあさんの語源】


みなさんが「おかあさん」といっているこの「か」は太陽の意味ですよ。

ことのついでにお話しておきます。(前にも述べたように)「日身(カミ)」とは、太陽の体、太陽の生命という意味で、小さい意味ではお母さんを指していますが、広い意味だと、これはお母さんだけでなく、わたくしたち一人ひとりが「日身(カミ)」なのです。

日本の国土のマーク「日の丸」が太陽なら、うちに帰ってお母さんを呼ぶにも「太陽さん」と呼んだ。しかも、人間一人ひとりのことも「日身(カミ)」、太陽さんと呼んだ。そうやってわたくしたち日本人は「日の本の人」、つまり、太陽を基本にして生きる人として教育されてきたんです。社会で、家庭で、いつも太陽との親和力をなくさないように、太陽に感謝して、太陽のように丸く、明るく、みんな仲良くやろう。それが日本人の原点であったということですね。(p96−98)





※日の丸の意味が太陽であり、「おかあさん」という言葉の持つ底力みたいなものを、感じました。

よく奥さんのことを「カミさん」と言いますが、これも「おかあさん」から来ていると、感じました。



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