2014年01月24日

新受験生に話したこと

今日は、いつも読ませて頂いているメルマガからです。





【 新受験生に話したこと 】



『一度やると決めたことは絶対に守る』


受験勉強を通して学べることの最たるものが、自分との約束を守ること
この自分が決めたことをきちんとできるかどうかに、合否はかかっている。

「今日は、英語と数学をする」と計画する。
これは自分との約束。
「部活で練習がきつかったから、今日は寝よう」と寝てしまう。
この時点で、自分との約束を破り、合格を遠ざけてしまっている。

自分で決めたことを何が何でも、何があろうと、やる。
やることで、自分に自信の種を植えることができる。
そして、また、自分の決めたことを実行する
それが、自信の種を育てる栄養となる。
これを繰り返すことで、自信という大きな木に育つ。
すると、自分の心の中に自信が軸となり鎮座する。
自分に自信が持てるので、何を計画してもきちんと実行し、実現できるようになる。

自分で決めたことを、「今日だけはいいだろう。明日やればいいだろう」とやらない。
翌日になる。翌日は翌日で、いろんなことが起こる。
「今日は疲れたから、体のことを考えて、早く寝よう」とやらない。
自分がしないでいることが、自分にはわかっている。
それが積み重ねていると、言い訳を重ねて、言葉で自分をごまかしていても、
それは「自分にはできない」という不信の種を植えていることなのだ。
やると決めて、実行しないことを続けていると、不信の種を育てていることだ。
いつか、心の中に不信が軸となり鎮座してしまう。
自分に自信が持てなくなり、何をやってもダメだとやる前から思い、何もできなくなる。


いいね、心に自信を植えるか、不信を植えるか、
それは、キミの実行力にかかっている。
自分との約束をどう処理するのかにかかっているのだ。

どちらの人生を選んでも、キミの人生だから、正解だ。
でも、キミの良心の喜ぶ選択はどちらだ?
キミの心が満足する方はどちらだ?

それを踏まえて、今日からの自分の行動で、心の中に自信の種を植え、育てあげるのだ。





※約束の種類で、守るのが一番難しいのが【自分との約束】です。

その約束を破っても、直接的には誰にも迷惑をかけないからです。

ただ、自信の種は、育たない・・・だから、花開くことはありません。つまり、人間的成長は、できないです。

成長は成果を出すために必要なものだから、成果が出ないことになります。

一度決めたら、やりましょう。



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