2014年03月05日

飲食店に“体験”を加える


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【飲食店に“体験"を加える】



先日の、テレビ東京のニュース番組、ワールドビジネスサテライト(WBS)の「ザ・行列」から。

千葉市美浜区のイオンモール幕張新都心内にある「ピッツァランドTOKYO」。
ピザを中心とした食べ放題がウリの行列店です。
ピザだけで20種類。ほかにも石釜で焼くラザニアやデザートピザなど30種類以上のメニューを提供しています。
人気の理由は味だけでなく、ピザ作りパフォーマンスの大会で日本一に輝いた職人によるアクロバティックなショー。
そして、子供向けのピザ職人の体験ができるアトラクションです。
子供向けのプランながら、粉をこねるところからピザ生地を作ったり、お店で使っているのと同じ石釜でピザを焼き上げる本格的なものとなっています。
面白いのは、体験スペースは通路に面しているのでその前を通る他のお客さんにも見えるので、「何、それ?!」という感じで集客にもなっています。
その体験、開店から2ヵ月で約2,000人が利用しているといいます。
オーナーの水野社長:「料理店は数多くあり、もう1つ踏み込んだ取り組みとして“体験"を始めた」と、味や価格以外の魅力の必要性を強調していました。





※このあと所感として『一過性のブームではなく継続的な流行りを作る。リピートするための工夫が常に考えられています。今回のような面白さという付加価値を奇抜なものではなく、関連するものとして提供していく。サービス業の進化はまだまだ、考える余地がありそうです。』と、書かれていました。

サービス業以外の物販でも、同じだと思います。リピーターを創出し、ファン化させる為に、奇抜でない、関連性のある付加価値の提供をしていくこと・・・勉強になりました。



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