2014年03月11日

保険・ローン見直そう


今日は、1月6日読売新聞より『保険・ローン見直そう』を紹介致します。





消費増税に代表される負担増にどう対処すべきか。家計の見直し相談を手がける「BYSプランニング」(大阪市)のファイナンシャルプランナー、釜口博さんは「取るべき対策は三つある」と話す。

一つ目は「支出の見直し」。無駄な支出を減らすことだ。日々の買い物で安売りを狙うのも大事だが、釜口さんが勧めるのは、生命保険の保障の見直しや住宅ローンの借り換えなどだ。


◇資産運用も効果◇


「毎月の出費に占める割合が大きい項目なので、一度見直すだけで支出をぐっと減らせ、その後もずっと効果が継続する」という。

二つ目は「収入を増やす」。妻が専業主婦であればパートに出る、あるいはパートの勤務時間を増やすといったことが考えられる。資格取得などのスキルアップに励んだり、人脈作りに力を入れたりするのもよい。

三つ目は「お金に働いてもらう」。手持ち資産の有利な運用先を探すことだ。ネット専業銀行など、比較的高金利の預金ができる金融機関に預けるのが代表例。

また、元本割れリスクはあるが、1月から始まったNISA(少額投資非課税制度)を活用すれば、預貯金よりも資産を増やせることもある。

対策の前提として、「毎月の収入と支出、金融資産の残高を確認して」と釜口さん。まずは現状把握から始めよう。





※三つ目の「お金に働いてもらう」について、銀行に預けていてもどうしようもない時期を長く過ごした私たちは、ようやく考え始めた感はあります。

一つ目と二つ目をしっかりしながら、今後は三つ目にも注力したいと思います。



この記事へのコメント
我が家は・・・
まず、保険関係の見直しをしました。

少ない預金でも「働いてもらう」ことだと思っています。
年齢的には楽しむために有効運用と活用だと考えています。
Posted by 進藤幸男 at 2014年03月11日 09:18
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

ちゃんと、保険関係の見直しをされているのですね。

多い少ないに関わらず、お金に「働いてもらうこと」は大切です。

有効運用と活用を、もっと考えてまいります。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2014年03月12日 05:58
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