2014年03月16日

書く行為について『原稿料下落』から見えてくること


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている、メルマガからです。





【まずはあきらめず挑戦する】



「ライター」、雑誌や新聞に記事を書き、その原稿料で生計を立てている人たちのことですが、この人たちの原稿料がこの十年で驚くほど下がっています。

その理由はどこにあるのでしょう。

活字離れによって雑誌が売れなくなったというのが大きな理由なのですが実はもうひとつあるのです。

パソコンやタブレット端末の普及により、個人でもブログ、フェイスブックなどのSNSで記事や文章を書く人が増えたことです。

家庭の主婦や学生でもそれなりの文章が書けるようになり、セミプロ級の人たちがたくさん誕生しました。

これらの人たちがアルバイト感覚で出版社等で仕事をするため、単価が下がってしまったわけです。

かつては「文章を書くのは嫌い」という人が多く、記事を書く、文章を書くという行為は特殊な技能とされていたのですが、今はそうではなくなったのです。

「私は○○は苦手だ」と言う人が多いのですが、どんなことでも習慣として繰り返し行っていたら、けっこうそれなりに形ができてくるものです。

何事もまずはあきらめず挑戦することが大事です。





※こうした現状も、ひとつの時代の流れです。

『手軽に書ける道具があって、書いたモノを披露できる場所があって、そこに気軽に出せる環境が整った』という併せ技が、この現象を創りました。

書いている中身と表題が、若干違いますが、諦めずに書いていると、能力が上がるのも、間違いありません。



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