2014年03月21日

「幸せには2つの形がある」


今日は、定期的に読ませて頂いているメルマガからです。





私がお世話になっている起業家の方に教わった話を
思い出しました。

幸せについてのお話です。



「幸せには2つの形がある。」


その起業家の方は
こう教えてくれました。

『幸せには2つの形があるんだよ。

1つ目が成る幸せ。

これは、何かを達成したときに感じられるものなんだ。

もう1つが在る幸せ。

これは、すでにあるものに気づいたときに感じられるものなんだ。


そして、どちらかだけに偏りすぎていると
弊害が生まれてしまうものなんだよ。

成る幸せに偏り過ぎると卑屈になってしまう。

卑屈というのは、「どうせ私なんて。。」
という氣持ちのこと。

また、
在る幸せに偏り過ぎると進歩や成長がないため、
退屈になってしまう。

だから、
2つの幸せのバランスが大切なんだよ。』



いかがでしょうか。

もちろん、

「成る幸せ」と「在る幸せ」のどちらの方が良いとか、
そういう話ではなくどちらも大切です。

また、それぞれがどの割合だと
幸せを感じるのかは一人ひとりで
違うと思います。

だからこそ、
この「2つの幸せ」という概念を通じて、
今のご自身の状態について知り、

より幸せを感じる方向へ行動の舵を取るように
活かしていただければいいのではないかなと思っています。

「何で私はこうなんだろう。。」と、
卑屈さを感じているのであれば
在る幸せに意識を向け、今すでにある幸せを感じてみる。

ご自身の状態に合わせて
取り組んでみてくださいね。





※『成る幸せと在る幸せ』の2つの幸せ・・・こんなふうに分けて考えたことがなかったので、とても新鮮な気持ちになりました。

2つの幸せのバランスを考えながら、過ごしていくように、しようと思います。



この記事へのコメント
成る幸せと在る幸せ…本当にバランスですね。
今、自分の環境の素晴らしさやありがたさを幸せとして認識しています。
そして、これから成し遂げたいと思ったことを成したときの幸せも、感じれるようになりました。
本当に、幸せです。
Posted by 前田雄飛 at 2014年03月21日 20:30
前田雄飛様

訪問、ありがとうございます。

2つの幸せは、その種類以外に、大きさも追求していくと、良いと思います。

幸せを認識できたことは、素晴らしいと思います。

そうなれた『事と物』に、感謝していくことだと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2014年03月22日 06:08
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