2014年03月24日

「例外をつくらない」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから「例外をつくらない」を紹介致します(一部削除)。





◇ 例外


「何事にも例外がある」

どこかで耳にしたことがありそうな言葉ではありませんか?

厳格なルールを定めても、適用は時と場合を考えよう。
杓子定規な考え方は避け、柔軟に考えよう
そんな意味になるでしょうか。


誰が、どんなシチュエーションで言ったかによって
さまざまな受け取られ方をしそうな言葉だと感じます。


ここで出てくる例外をgoo国語辞典で引くと、
「通例にあてはまらないこと。一般原則の適用を受けないこと。」
となります。





◇ 経営者にとっての例外


経営者にとって例外はどうあるべきでしょうか?

ルールは経営者が自分で決めたものですから、守らなければなりませんよね。
でも、変更の余地、あるいは解釈の幅を残しておきたくなりませんか?
なりますよね?

裁量とかいう名目で、ルールをちょっと意訳したりして。


これね。
経営者としてはルールの範囲内と思っていても、
社員にとってはそうでなかったりするわけでして。


社長が自分で決めたことをやらない。
なんて思っちゃうわけですよね。





◇ 例外をつくらない


私見ですが、
最初から例外もルールにしておくべき
と考えます。

つまり例外をつくらない。
ということです。

たとえば
・賞与査定には社長が面談結果を基に加点する。
 ただし、XX点まで。
というルールを定めておく。


匙加減を残しつつ、
社員から見たら例外じゃないってことが大事ではないかと思うのです。





※『例外=レアケース』にどのように対応・対処するか、勉強になりました。

「例外を想定範囲に置き、ルールに定めておくこと」を、なるほどと思いました。

参考にしていきたいと思います。



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