2014年04月14日

“世界のアパレル工場”と呼ばれる国とは??


今日は、雑誌『サンデー毎日』の《連載会社の流儀977》を紹介致します。





【ニューワールド・ワン(東京)】

〜 “世界のアパレル工場”バングラデシュが熱い 〜



欧米のファストファッションメーカーが相次いで進出し、今や“世界のアパレル工場”と呼ばれる国がバングラデシュだ。

「人件費の高騰やカントリーリスクなどを背景に、製造会社は中国からASEANなどに生産拠点を移し始めている。親日国でもあるバングラデシュは、アパレル業界の“ポスト中国”として期待されています」

こう話すのは、株式会社ニューワールド・ワンの平郡重義社長だ。平郡社長は慶大卒業後、三菱商事で活躍。2012年に同社を設立し、日本とバングラデシュの経済・文化交流、社会貢献活動に注力している。

同社は現地のOEM/ODM工場20カ所と提携し、高品質なアパレル・靴を生産。欧米出身の若手デザイナーが常駐し、ラグジュアリー製品にも対応。小ロット・適正低価格の要求にも応え、信頼を獲得している。

「スーツやコート、ドレスなどの重衣料も手掛けたい。先々は自社工場設置も視野に生産力強化を図り、ネット通販も展開します」



【会社データ】
本社=東京都港区三田3ー4ー20 三豊ビル2F
電話=03ー6459ー4894
海外拠点=ダッカ(支店)、台北・ニューヨーク(連絡事務所)
設立=2012年4月
事業内容=アパレル・シューズ製品のデザイン・商品企画・生産管理・輸出入





※アパレル分野で、バングラデシュがこのような躍進をしているとは、知りませんでした。



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