2014年04月29日

日本でOKでも海外ではダメなこと


今日は、インターネットで調べものをしていたら、出てきた内容で『日本でOKでも海外ではダメなこと』を紹介致します。





◆シンガポールでは、ゴミのポイ捨てや唾を吐く行為が、罰金の対象


◆シンガポールでは、横断歩道から50メートル以内の場所で道路を横断すると、50ドルの罰金


◆シンガポールでは、公共トイレで使用後に水を流さないと初犯で最高150ドル、2度目が500ドル、3度目からは1000ドルの罰金


◆イタリアのトリノ市では、1日3回以上散歩させないと罰金


◆ニュージーランドでは、鼻をすする音が、とても耳障り


◆スラブ文化圏では、人に花を贈るとき偶数本にしてはいけない(偶数本は死んだ人に献げる)


◆カンボジアでは、子どもの頭をなでる行為は縁起が悪い(子どもの頭は神聖な場所で、なでると魂を抜かれる)





※現在、GWで海外旅行中の方も、おられると思います。

お国が変われば、風習も習慣も規則も、変わるんですね!

気をつけましょう。



この記事へのコメント
元在職中の会社時代に
シンガポールへ一ヶ月間の滞在をした経験があります。

とにかく罰金制度が厳しいのです。
ゴミのポイ捨てなんてと思いますが、かなり厳しい罰金です。
公共の施設を利用する際は注意が必要です。
Posted by 進藤幸男 at 2014年04月29日 16:03
進藤幸男様

訪問、ありがとうございます。

会社時代に、シンガポール一ヶ月間の滞在経験が、おありなんですね。

今回いくつかの中でも、罰金制度が厳しいのが、わかります。

シンガポールという国が、公共の施設・設備を綺麗にしようという、素晴らしい考え方がベースにあることを、忘れてはいけませんね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2014年04月30日 07:16
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