2014年05月15日

「もう」と「まだ」


今日は、いつも読ませて頂いているメルマガからです。





【「もう」と「まだ」】



一昔前、会社員の定年と言えば55歳が一般的でした。
それが60歳になり、今は65歳になろうかとしています。

さて、定年を迎えたその時「もう65歳か」と考える人と「まだ65歳」と考える人ではそれからの人生が大きく違ったものになると言います。
「まだ」と考えた人は趣味や地域活動、時にはアルバイトに精を出し、現役時代とそう変わらない毎日を過ごすようです。
一方、「もう」と考えた人はこれということをやらず、毎日ただ自宅にいるだけの日々が続きます。
OB会や同窓会で同じ年齢の人間が集まった時、あまりの老け方に「あなた誰?」状態の人が目立つのも、こんなところに原因があるようです。

これは何も高齢の方だけの話ではありません。
受験においても然り。試験まで「もう3か月しかない」とあきらめるか、「まだ3か月ある」と最後の追い込みに入るかでは、当然受験結果も違ってくるでしょう。

同じ状況になっても気持ちの持ち方次第でその後の流れは大きく変わってきます。

「まだまだこれから」の気持ちで毎日過ごしたいものです。





※如何でしょうか?

事実一つに対して、解釈は無数にあります。

「もう」と「まだ」の使い方、しっかり分けていきましょう。



この記事へのコメント
少し前までは「もう24歳か…」と嘆いていましたが、今は「まだ25歳や!」
と、考えられる様になりました。
これも、周りの方々のおかげと日々感謝しています。
Posted by 前田雄飛 at 2014年05月24日 18:35
前田雄飛様

訪問、ありがとうございます。

「もう…」と「まだ!」で天と地の差があります。

事実は一つ、解釈は無数にあります。

どうせ考えるなら‘プラスの勝手解釈’で、いきましょう。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2014年05月24日 19:06
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