2014年05月17日

「痩せてから」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガより「痩せてから」です。





1. 痩せてから来るわ!

ある仕立て屋さんのメルマガを購読しています。

ワールド勤務の後、独立して
「経営者専門のスーツ仕立て屋」
をされている方です。

ブログやメルマガでいろんなメッセージを発信されていまして、
先週いただいたメルマガが印象深かったので、ネタにさせていただきます。

タイトルは
「痩せてから来るわ!で実際に来た人いません・・」


2. 痩せる気がない

名刺交換をしたときに、「痩せたら(お店に)行くわ」って言う人がいらっしゃるとか。
でも実際に来た人は一人もいないとか。

痩せたらと言ってる人は希望的観測、痩せたらラッキー!位な感じ
本当に痩せようと思っている人は何かしら行動に移しているもの。

だから、「痩せたら」と言う方は痩せない。
そんな分析をされているよう。


ちょっと耳が痛いですね。


3. 既製品

オーダーのスーツと既製品のスーツを比べたとき、
スーツとしてかっこいいのはどちらでしょうか?

スーツとして、形の完成度が高くキレイなのは、既製品なのだそうです。


体に合わせすぎると、スーツの方はどんどん崩れていく。
だからオーダーであっても、
スーツ全体のシルエットはあまりいじらない方が断然かっこいい。


スーツに体を合わせた方が実はかっこいいんだよ。
って。

ご自身の仕事を否定されているようにも感じられますが、
そんなふうに意識してスーツを着てくださいね。ってことのようです。


4. 経営本

経営の本とかたくさん書かれてますね。
あれって、スーツでいうところの既製品なのかなと思うんです。
とすると、オーダーのスーツは、個別対応するコンサルタントになるかと。

かっこいいのは、経営本。
本のとおりに経営者が会社を変えていけたらキレイでかっこいいですね。

でも既製品が合う体にはなかなかなれないものだから、
本に書かれた理想の経営に会社を合わせることはできないものだから、
オーダーであるところのコンサルタントも必要なんでしょう。

あくまで情報提供という形をとりつつ、
既製品には負けないという誇りを感じさせるメルマガでした。

既製品のシルエットを変えずにお客様がよりカッコよく見えるスーツを仕立てる
そんな仕事の仕方を真似したいと思います。





※如何でしたでしょうか?

「なるほど!」と思うところが、多々ありました。



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