2014年06月12日

紫外線とサングラスの色の濃さについて


今日は、フェイスブックの友だちが掲載していた、サングラスを買った話から、中に書かれていたお宝内容を紹介致します。





一見関係があるように感じる、サングラスの色の濃さ。しかし、全く関係ありません。

紫外線カットのサングラスには、「紫外線透過率」や「紫外線カット率」と数字で表示されています。この数値こそが紫外線をカットしているかどうかであり、色の濃さではありません。

紫外線の目への影響は、角膜炎(雪目・日焼け目)・白内障などがあるとされています。

「紫外線透過率」は紫外線を通過するかを示す数字なので、数値が低いほど紫外線カットしてくれます。

「紫外線カット率」は紫外線ゆどれ位カットしてくれるかを示す数字なので、数値が高いほど紫外線を防御してくれます。

色が濃いグラスの物を選ぶ時は、この数値があるかどうかがとても大事であり、紫外線カット機能がないのに濃い色のレンズのサングラスを使用すると、瞳孔が開きより多くの光を取り込もうとし、多くの紫外線を取り込む恐れがあります。

通常のUVカットレンズでは、UVーB対応のものを示すため、UVーAをカットできません。見落としやすいUVーAをカットするにはUV400という日本の規格のメガネレンズがあります。

UVA:お肌の奥の真皮に影響し、弾力を保つコラーゲンやエラスチンなどに影響を与え、シワ・たるみの原因になると言われています。

UVB:しみ・そばかす・炎症・日焼けの原因になります。更に皮膚がんの原因とも言われています。

UV400のレンズを使えば、有害な紫外線を99%カットする事が出来ます。徹底的に予防するにはこの規格のレンズを使用したものを使うのが良いです。





※この情報、有益且つ重要です。

眼を守るため、知識としてストックしましょう。



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