2014年06月13日

広報に載る“頑張る企業”パート11


今日は、家に配布される広報雑誌の中に掲載されていた記事から、十一回目です。





【頑張る市内企業】


ソントン食品工業株式会社大阪工場(大阪府茨木市白川一丁目)


〜 世界の人々の健康と豊かな食文化に貢献する 〜


同社は、アメリカ人宣教師J・B・ソーントンさんが布教活動の傍ら行っていたピーナッツバターの製造を創業者が引き継ぎ、社名にその名を冠して、昭和17年(1942年)に創業しました。大阪工場は昭和41年(1966年)から当地で操業を開始しました。

ソントンと言えば、ジャムやピーナッツバターの会社と思われていますが、当工場ではクリームパンの中身のクリームなど、パンの中に入る具材を100種類以上製造しています。

同社はパンをより美味しく食べるためのさまざまな名脇役を作っています。市民の皆さんも知らず知らずのうちに同社の製品を食べているかもしれません。

今後も、新しい価値観のある商品を提案し続け、皆さんの健康と豊かな食文化に貢献していきます。





※昔から変わらぬ味とパッケージです。

また、知らず知らずのうちにお世話になっている企業が、身近にありました。

大阪工場操業開始は、私が生まれた年と同じで、親近感を感じます。



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