2014年06月24日

「三尺の童に」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているブログより、読売新聞コラムから「三尺の童に」を、一部分紹介致します。





◇俳諧は


松尾芭蕉が「俳諧は三尺の童にさせよ」と言ったとか。

大人になると、頭に蓄積された知識が邪魔をして、おもしろ味のない句を作ってしまいますが、無垢な子供ならば、感じたままのことを、常識のフィルターを通さずに表現してしまうため、 大人が驚くような、おもしろい句を作りやすいということです。

三尺は1メートルぐらい。今の子供だと3,4歳ってところですね。江戸時代は小さかったので、7,8歳ぐらいだったのかな。小学校の低学年ですね。それぐらいの子に俳句を詠ませよと、いうことですね。





◇せんぷうき


コラムで紹介されていたのは「せんぷうきあああああああおおおおお」という小学三年生の句。すごいですよね。一発で光景が浮かびますよね。

私もブログやメルマガで文章を書いていますが、とてもこんな文字は書けません。こういった文章を書く発想自体がありません。



固定観念、常識、前提条件
たまには何にもなしで考えてみたいものですね。





※私たちは、大人になるにつれて、「こうあるべき」とか「こうでないと」という思考に入ってしまいます。

たまには、常識的な枠を外してみるのも、いいと思います。



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