2014年07月13日

人として守るべき正しい道


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから一部を削除し、表現を変えて紹介致します。





【仁義】


毎朝、私は起きると、祈誓の時間を設けている。
自分が意識して生きていくための諸々のことを書いたマニュアルを読み上げるのだ。
そして、自分に喝を入れる。

その中に入れてあるのが、「仁義」

声に出して、読み、味わって欲しい。


たった一度の人生を
世間の顔色うかがって
やりたいこともやらないで
死んでいく身の口惜しさ
どうせもらった命なら
ひと花咲かせて散っていく
桜の花のいさぎよさ
一度散っても翌年に
みごとに咲いて満開の
花の命の素晴らしさ
ひと花どころか百花も
咲いて咲いて咲きまくる
上でみている神さまよ
私のみごとな生きざまを
すみからすみまでごらんあれ


これは、斉藤一人さんという実業家の方が書かれた「斉藤一人絵本集1」で紹介されている詩だ。


仁義とは、人として守るべき正しい道のこと。

人間は悠久なる時の流れの上で生きている。
宇宙が出来たのが137億年前。
地球ができたのが 46億年前。
人間が生まれたのが、400万年前。
その中のたった100年弱を生きるのが、我々人間の一生だ。

人間は、過去、現在、未来と生きていく。
自分の人生を考えると、過去の言動が種となり、それを現在の自分が刈り取り、その実を食べて生きている。

現在は過去の言動で決まり
未来は現在の言動で決まる

我々は、自分の未来のために、今、この瞬間を生きながら、種を蒔いているのだ。
今、頑張っている仕事・勉強も人生の種まきの一つなのだ。

みんなも、自分の大輪の花を咲かせられるように、
いっぱい仕事・勉強という栄養を与え、
いっぱい応援してくれる親、兄弟、仲間からの太陽の光を浴びて、
自分を大切に育てていこう。


今日も熱く明るく元気に笑顏で、人に温かく生き切ろう。
そして今日が今までの人生で最高の一日になるように努力を惜しまないこと。





※悠久なる時の流れの中でいうと、一瞬しか生きられない私たち。

そう考えると、毎日を大切に悔いなく生きていきたいですよね!



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