2014年07月22日

「残業の評価」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから「残業の評価」について紹介致します。





1. ワークライフバランスに関する意識調査

内閣府で公開されている
「ワーク・ライフ・バランスに関する意識調査」
http://wwwa.cao.go.jp/wlb/research.html

が今回のネタ元です。


調査は30名以上の企業に勤める20歳から59歳の被雇用者を対象に行われました。

1日の労働時間が
●10時間未満の人
●10から12時間の人
●12時間以上の人
ごとに集計していたり、ちょっと面白いので中身を紹介します。


2. 残業する人

資料はたくさんありますが、要点は
「調査結果のポイント」
http://wwwa.cao.go.jp/wlb/research/wlb_h2511/6_kekkapoint.pdf
にまとまってます。

私的にはこれ、

●たくさん残業する人は
 - 「頑張っている人」というイメージを上司に与えていると思っています。
 - 「責任感が強い」というイメージを上司に与えていると思っています。
 - 「仕事が遅い人」というイメージは上司に与えていないと思っています。

「残業する俺、かっこええ!!!」みたいな?

私にも似たような恥ずかしい記憶が。
時間で頑張ってることをアピールしてた平社員だったころ。


3. 上司として

では、上司はどう思っているか?
という調査は残念ながら実施されていません。


私が上司をしていたころは
「残業=コスト」という意識でしたから、「早く帰れ〜、はやくかえれ〜」
と声をかけてました。
その日は帰っても、次の日の残業が長時間化しただけでしたが。

どうやったら残業時間を減らすことができるか?
当時は、まったくわかりませんでした。



今、残業時間の減らし方として思いつくものもあります。

でも、
「部下がどう思って残業をしているのか。」
これを忘れたらどんな仕組みも機能しないように思います。


「残業したいから残業してる」社員が結構いるんですね。
とても興味深い調査結果でした。





※残業について、雇う側と雇われる側の思いは、全く違うのですね。



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