2014年08月12日

香川県の縁起物と言えば・・・


今日は、株式会社エルネットのフリーペーパー『地球時間(あすたいむ)』より《香川の縁起物と言えば・・・》を紹介致します。





《香川の縁起物と言えば・・・》

【香川の縁起物 「おいり」って??】



「おいり」のはじまりは、およそ420年も前のこと。天生15年(1587年)、讃岐国丸亀城主に初代生駒親正公が任命されてきました。その姫君のおこし入れが決まったとき、城下の農民がお祝いにと煎った五色のあられを献上しました。すると、殿様は大変気に入り、ご褒美を賜ったそうです。それから、婚礼のおめでたいお煎りものとして広く知られるようになりました。今も西讃では、お嫁さんのお土産としてご近所に配ったり、披露宴のお膳につけられたりしています。また、喜びの引き出物として出産や初節句(ひな祭り)、お誕生日、新築祝い、長寿祝いなど、さまざまな場面で使われるほか、美しく食べやすいお菓子として、お土産としても人気があります。





※香川県民の皆様は、ご存知なのだと思いますが、私は全く知りませんでした。

各都道府県の縁起物を調べていくと、面白いかもしれませんね。



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