2014年08月25日

あきんどスシロー「新たな挑戦へ」


今日は、サンケイリビング新聞社発行の『リビング北摂東 8月23日号』の《イチメン》から紹介致します。





【創業30周年で新たな挑戦へ】

あきんどスシロー代表取締役CEO 豊崎賢一さん

〜 すしをより自由に気楽に
驚きと感動を提供し続けたい 〜



6月に創業30周年を迎えた「あきんどスシロー」。回転ずし業界売り上げトップのスシローを率いる代表取締役CEOの豊崎賢一さんは、同社の前身である「鯛すし」に19歳で就職し、すし職人としてスタート。自身のスシロー人生も、今年で30年になります。

“うまいすしを、腹一杯。うまいすしで、心も一杯。”を企業理念に、品質を追求した多彩なネタを一皿100円(税別)で提供。「驚いたり、感動した食事は、ずっと心に残ります。高くておいしいのは当たり前。安くてまずいのはそれなりに。では、安くておいしければ“この値段でこの商品?わあ、すごい!”となる。すしを通じて、より身近な驚きと感動を提供するのが、当社の役目であり、僕の考える“食”です。」

その思いを形にした代表的なネタが、時季によっては赤字覚悟の「まぐろ」。冷凍まぐろを1本買いし、水産会社と交渉して確立した、品質を維持しつつ無駄なく加工する、厳しいスシロー規格の解体方法は“鬼加工”との異名も。「“うまいものをお客さんに出したい。高くてもいい、どこもやってないことをやりたい”という当社の思いに、取引先にも“面白いね”と賛同してくれる輪ができました」。

最近では期間・数量限定で、水揚げ後一度も冷凍していない国産生本鮪の大トロ、中トロ、赤身盛り合わせ(6貫900円・税別)の、国内372店舗規模での提供に挑戦(すでに終了)。

一方で、「普通のおすし屋さんと回転ずしの違いは、生ものを食べられない人や子供でも選択肢があること」と、創作すしやサイドメニューの開発にも力を入れます。

「昔、親方に最初に言われたのが、消費の中心は女性。女性の心と財布をつかめと(笑)。これからも女性やお子さんに喜ばれる商品づくりをしていきたいと思っています」。

大阪編集部・木本晴子氏





※回転ずし業界は、厳しい闘いをしていると、素人目でも感じます。

そんな中で、業界をリードしている「あきんどスシロー」は、すごいと思います。

これからも、クルクル回る寿司を、楽しんでまいります。



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