2014年09月27日

マハトマ・ガンジー「7つの罪」


今日は、たまたま手にした書籍(『ライフスタンダード:山本弘人氏著』リサージュ出版)よりマハトマ・ガンジーの「七つの罪」の部分の一節を引用致します。





かのマハトマ・ガンジーは、現代社会に蔓延している「七つの罪」を挙げ、人類を戒めました。それはいま、ガンジーが荼毘に付された場所に作られたラージガートの墓地公園に牌文として刻まれています。次のようなものです。



「七つの社会的罪」


1.理念なき政治
2.労働なき富
3.良心なき快楽
4.人格なき学識
5.道徳なき商業
6.人間性なき科学
7.献身なき信仰



ガンジーが凶弾に倒れたのは1948年。60年以上も前に挙げられたものであるにもかかわらず、この「七つの罪」の中に、現代社会の荒廃ぶりが予見されているかのようです。

現今の世界的経済危機を乗り越え、新しい時代の幕を開くには、「労働なき富」や「道徳なき商業」という「罪」を社会からできるかぎり排除し、「よい競争」を志向した新しい経済へとシフトすることが不可欠ではないでしょうか。





※書籍からの抜粋ですが、頭を殴られたような、強い衝撃を受けた、これらの文章でした。

この七つは、どれも不可欠な物です。私たち全員が全てにおいて、この七つが完璧に出来ていたとしたら、世の中から無駄な争い事が無くなるように、思います。



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