2014年10月05日

ソフトバンクのパ・リーグ優勝に貢献した“大型外野手”


今日は、10月3日読売新聞の総合ページ【顔】より《ソフトバンクのパ・リーグ優勝に貢献した 柳田悠岐さん(25)》を紹介致します。





初めてレギュラーとして手にした栄冠をかみしめた。3年ぶりのパ・リーグ制覇に、「うれし過ぎます」。歓喜の輪の中で1メートル87の外野手が、無邪気に跳び跳ねた。

広島市出身。広島商高時代に甲子園でプレーできなかった左打者が急成長したのは広島経済大時代。筋肉トレーニングを取り入れ、飛距離が伸びた。2010年のドラフトで、ソフトバンクから2位指名。上位指名は大砲を育てたかった王貞治球団会長の希望だった。「彼にはこのままフルスイングをさせてくれ」。王球団会長の要望で指導も一貫していた。「当てにいくとコーチに怒られた」という。

今季は3割を超す打率をマークするなど確実性が増した。「どうすれば勝てるかを考えた」。優勝争いを通じ、チーム打撃への意識が高まった。座右の銘は「一寸先は闇」。毎日、タブレット端末でスイングの映像を確認する真面目さも、強みだ。

2年前、引退する小久保裕紀さんから後継者の証しに腕時計をもらった。「本塁打を20本打たなかったら、返してもらうぞ」。今季の本塁打数は15本。来季はアーチ量産も狙う。





※柳田悠岐選手は、将来が期待される、ソフトバンクの大砲です。

クライマックスシリーズからの活躍も、期待されますね。

日本一の栄冠は、どの球団に輝くのか!目が離せませんね。



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