2014年10月25日

iPad×子育て最新事情


今日は、株式会社アクセスインターナショナル発刊のフリーペーパー『エフキュージャパン 特別号』より【iPad×子育て 最新事情】の「イクメンのあいだでiPadを活用した子育てがスタンダードになっている?」を紹介致します。





〜 増えるiPad利用機会
早くから触れておくべし 〜



“タブレットを活用した育児”と聞いて、ピンとくる人はまだ少ないかもしれない。しかし“教育”という風に範囲を広げれば、アメリカを中心に着実に広がりを見せている。メイン洲オーバーン市では、公立の幼稚園児1人につき1台のiPadを配布し、学習に役立てているという。ロック画面に児童の顔写真を使用して、誰のもわかるような工夫や、電池残量が一定値以下になったら自発的に充電させるようにするなど、子どもたち自身に管理をさせて責任感を養っているそうだ。

こうした流れは、当然日本でも広がりつつあり、教育現場や育児シーンなどでiPadを目にする機会は増えていくだろう。前述したアメリカの教育機関では「出会いが早ければ早いほど、子どもの学習に与えるインパクトは大きい。」という意見もあがっており、少しでも早くiPadに触れておくことは、我が子の教育にとって大きなプラスになりそうだ。

また、育児シーンにおいても、赤ちゃんを見守るためのベビーモニターと連動したり、知育系のアプリやTOY が続々と登場するなど、iPadを活用した知育にも注目が集まっている。

そこで、エフキューが提案したいのは、“遊び”として幼いころからタブレットに慣れさせておくこと。最近では、iPadと連動したTOYも徐々に増えてきており、好奇心を育みつつ、我が子と楽しく遊ぶのが新しいムーブメントとなりつつある。まずは親子で一緒に遊ぶところから始め、徐々に教育に役立てていこう。





※これらのツールは、素晴らしい道具です。

写真・動画はもちろん、ゲーム、地図、オーディオ、辞書、目覚まし時計等々、使用用途は多岐にわたります。

これから、全ての年齢層に入っていくことは、間違いないと思います。



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