2014年11月13日

『人生は10段変速の自転車』


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【 限界 】を紹介致します。





【 限界 】


「人生は10段変速の自転車のようなもの。
自分が持っているモノの大半は使っていない」

と、「スヌーピー」の生みの親チャールズ・シュルツさんが言ったそうだ。


まさに、この通りだね。

人間の脳細胞は140億個あるらしい。
そして、生涯でそのうちの数パーセントしか使わないで死ぬそうだ。

財布に1000円入っていて、そのうち30円ほどしか使わずに、
財布を落としてしまうようなもんだ。

もったいないよなぁ・・・


たった数パーセントしか使わずに死んでしまうのは、人間の意識に問題がある。

それは、「限界を自分が勝手に決めている」からだ。



「この問題ができるかなぁ?」と聞くと、

「見たこともない・・・」
「まだ習ってません」
「ムズそうなので飛ばしました」とか、
あれこれ出来ない理由をいっぱい並べる生徒がいる。
そして、ちょっとヒントをしてあげると、
「それならできる」と 胸を張って言うんだな。


限界は、全て、自分で決めてしまうものだ。

自分に出来ない・・・と思ってしまえば、そこがその人の限界。
他の人があれこれいっても、最終的に決めるのは、自分。


いいかい、限界を少しでも広げるコツがある。

それは次の二つ。

1)否定的な言葉を使わないこと
「出来ない」「知らない」「あかん」「もうだめだ」など言わないこと

2)他の人が出来るのなら自分にも出来るはずだと考えること
「あいつに出来て、私に出来ないわけがない」と信じるのだ。

いいね、限界なんか糞喰らえ!

自分の限界は自分で決められるんだ。
自分が限界と認めない限り、限界なんてこの世には存在しないのだ。

人生最高の一日を作り上げる基本は、自分の限界を認めず、力の限りに完全燃焼し、今日一日を熱く熱く熱く生きること。
これが、「生き切る」という境地だ。

今日も、完璧に生き切ろう!





※その通りですね!

ほとんどの人が、自分で自分の限界を決めています。

肯定言葉で“なにがなんでも出来る”と、決めてしまいましょう!



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