2014年11月15日

これが岩手県民!


今日は、『県民のヒミツ』(編集、発行:株式会社大創出版)の中の《第2章それぞれの県民性、大公開!》より【これが岩手県民だ!!】を紹介致します。





【これが岩手県民だ!!】



○恋愛→寡黙な岩手県民は、自分のこともあまり話したがらない。そのため仲良くなるきっかけがなかなかつかめない。その控え目さもあって親密になるには一苦労だが、内面には熱い情熱を秘めている。根っから生真面目な岩手県民には遊びの恋愛は不要。ロマンチックな本物の恋愛を求めているのだ。ただし同じ岩手県民で集まるなど、排他的なところも見られる。

女性も真面目でしっかり者。ファッションや流行には関心が薄いが、沿岸部で育った人はきさくでミーハーな面もある。



○仕事→いつも冷静沈着な仕事ぶりは地味で目立たないが、結構頼りにされたりする。どんな難局にも動じず、冷静に努力を積んだ結果信頼が生まれ、成功する人が多い。その例が原敬、斎藤実、米内光政、鈴木善幸という歴代4人の総理大臣を輩出していることだ。酒の席ではがらりと変わってしまう人もいるという。その点は付き合い方に気をつけて?



○金銭感覚→地道に努力を重ねた結果の、分相応の生活を美徳とする人が多いのが岩手県民。背伸びした暮らしとは縁がない。衝動買いや道楽で散財することはしない堅実派だ。

それでも、旧南部藩であった県北部と、旧伊達藩の一部であった県南部では、気質の違いも見られる。県南部には、世渡り上手で抜け目のない商人的気質が今も残っているという。少々見栄っ張りでもあるようだ。





※北海道からスタートし、シリーズ化している内容です。

岩手県民は、如何でしたでしょうか。

総理大臣輩出の都道府県と言えば、山口県だと認識していましたが、岩手県も負けていないですね。ここに県民気質が、あるのかもしれないです。



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