2014年11月30日

意外と歴史が浅い調味料とは?


今日は、知り合いの方から頂いた冊子『パートナー』より《食材豆知識》を紹介致します。





【調味料としての歴史は意外に浅い・みりん】



みりんと言えば、和食の味付けには欠かせない調味料。その起源には主に

1.戦国時代に中国から伝わった「ミイリン」という甘いお酒
2.古くから日本に存在した練酒や白酒の腐敗防止に焼酎を混ぜたもの

という二つの説があります。いずれにせよ本来は飲用であり、戦国時代から江戸時代には、特に女性やお酒に弱い人向けの甘い酒として飲まれていたそうです。江戸時代後期に入り、鰻のタレやそばつゆに用いられ、以降さまざまな料理にも使われるようになりました。それでも明治から戦前までは贅沢品であり、料理店で使われるのが主でした。広く一般家庭にまで普及したのは、酒税の大幅緩和などがあった昭和30年代頃からのことです。



◇みりん業界では「いいみりん(良い味醂)」の語呂合わせから、11月30日を「本みりんの日」と定めているそうです。





※みりんについて、全く何にも知りませんでした。

狙って掲載したわけではないですが、今日は「本みりんの日」ですね!

今回も、勉強になりました。



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