2014年12月19日

上がった業界、下がった業界:気になる冬のボーナス


今日は、携帯電話のサービスの中に書いてあった内容『上がった業界、下がった業界:気になる冬のボーナス』を、要約して紹介致します。





△この冬のボーナスは、全体の平均は前年比5.78%増の89万3538円と大きく上回る

△東京の中小企業(11月6日現在)は、3.69%増の73万7894円

△製造業全体は、6.04%増

△中でも、鉄鋼業は28.6%増

△窯業は16.36%増

△情報通信は10.65%増

△建設業は12.89%増

△学術研究、専門技術サービス業は11.02%増

△支給平均金額で一番高額が電子部品・デバイス・電子回路製造業で101万1211円

△教育分野の学習支援では全体平均が85万7445円に対し、企業規模が小さい299人以下では105万2165円



▼一方、下がった業界は、個人向け

▼宿泊業・飲食サービス業で2.65%減

▼その他サービス業で2.38%減

▼生活関連サービス・娯楽業が1.69%減

▼すべて、個人消費に関わる業界





※今年は、アベノミクスに揺れる、この冬のボーナス支給合戦でした。

ボーナス支給額そのものは、これを見る限りでは、良くなっています。

問題の一つは、どれほどの割合の方々が、この恩恵を受けているかです。

もう一つは、個人消費に関わる業界は、伸び悩みが出ていることです。

国民全体が嬉しくなるように、頭を使って努力してまいりましょう。



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